利用規約
Terms of Service
Nikka Shower 利用規約
第1条(目的)
Nikka Shower(以下「当施設」といいます)は、受付不要・個室型のセルフシャワー施設として、利用者が仕事、移動、観光、スポーツ後などの日常の合間に、安心・安全かつ快適にリフレッシュできる場所を提供することを目的とします。
第2条(適用範囲)
本規約は、当施設を利用されるすべての方(以下「利用者」といいます)に適用されます。
利用者は、当施設を利用した時点で、本規約および施設内に掲示する注意事項・利用案内に同意したものとします。
第3条(利用方法)
- 当施設は、原則として受付を設けないセルフ利用方式とします。
- 利用者は、施設内の案内表示に従い、指定された方法により入室・利用するものとします。
- シャワーの利用には、所定の料金が必要です。
- 利用時間、料金、利用可能時間、入室方法等は、店舗ごとに定めるものとし、施設内掲示またはホームページ等により案内します。
- 混雑時、清掃時、設備点検時、故障時、その他施設管理上必要な場合は、利用を制限または中止することがあります。
第4条(料金)
- 利用者は、当施設が定める料金を、指定された方法により支払うものとします。
- 支払い後の返金は、機器故障その他当施設が認める場合を除き、原則として行いません。
- 利用者の都合による途中退出、利用時間未満での終了、操作間違い等による返金は行いません。
- 料金、利用時間、決済方法は、事前の告知により変更する場合があります。
第5条(利用資格)
次の各号に該当する方は、当施設を利用できません。
- 本規約および施設内の注意事項を遵守できない方
- 泥酔状態または薬物等の影響により、正常な利用が困難と判断される方
- 伝染病、感染症その他、他の利用者に感染または迷惑を及ぼすおそれのある症状を有する方
- 暴力団、暴力団員、暴力団関係者その他反社会的勢力に該当する方
- 他の利用者、近隣住民、スタッフまたは当施設に迷惑・危害を及ぼすおそれがある方
- その他、当施設が利用者として適切でないと判断した方
第6条(利用上の遵守事項)
利用者は、当施設の利用にあたり、以下の事項を遵守するものとします。
- 施設内の掲示、案内、利用方法に従うこと
- シャワーブース、トイレ、洗面、ドライヤー、備品等を丁寧に使用すること
- 使用後は、備品を元の場所へ戻すこと
- 使用済みバスマットは、指定の回収場所へ戻すこと
- 次に利用される方のため、ブース内をきれいにして退室すること
- 利用時間を守り、長時間滞在しないこと
- 他の利用者の迷惑となる行為をしないこと
- 異常、故障、事故等を発見した場合は、速やかに当施設が指定する連絡先へ連絡すること
第7条(禁止事項)
利用者は、当施設内において、次の行為をしてはなりません。
- 喫煙行為(紙たばこ、電子たばこを含みます)
- 毛染め、ブリーチ、カラー剤、薬剤等の使用
- シャワーを利用しない方の入室または長時間滞在
- 利用者以外の第三者を無断で入室させる行為
- 異性専用エリアへの立ち入り
- のぞき、盗撮、盗聴、露出、痴漢その他法令または公序良俗に反する行為
- 大声、騒音、威嚇、暴力、迷惑行為
- 施設、設備、備品、掲示物等を破損・汚損・持ち出す行為
- ゴミの放置、不衛生な利用、排水口を詰まらせる行為
- 危険物、刃物、火気、薬物、強い臭気を発する物の持ち込み
- 飲酒後または酒気を帯びた状態での利用
- 施設内での宿泊、仮眠、長時間の滞在
- 物品販売、営業行為、勧誘、撮影配信、広告宣伝、政治活動、署名活動
- ペット・動物の持ち込み。ただし、補助犬等で当施設が認める場合を除きます
- その他、当施設が不適切と判断する行為
第8条(防犯カメラ・安全管理)
- 当施設では、防犯、防災、トラブル防止、利用状況の確認を目的として、防犯カメラを設置しています。
- 防犯カメラは、共用部、出入口、通路等に設置し、シャワーブース内、トイレ内、更衣に関わる場所など、プライバシーに配慮すべき場所には設置しません。
- 録画映像は、トラブル対応、警察・行政機関からの要請、施設管理上必要な場合に限り確認することがあります。
- 利用者は、当施設の安全管理のため、防犯カメラの設置および録画に同意するものとします。
第9条(利用制限・退室)
当施設は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用を制限し、または退室を求めることができます。
- 本規約または施設内の注意事項に違反した場合
- 他の利用者、近隣住民、スタッフ等に迷惑を及ぼした場合
- 施設、設備、備品等を破損・汚損した場合
- 利用料金を支払わずに利用した場合
- 防犯上、安全上または衛生上、利用継続が適切でない場合
- その他、当施設が管理運営上必要と判断した場合
第10条(設備故障・利用中止)
- 当施設は、設備故障、点検、清掃、工事、停電、断水、災害、行政指導、その他やむを得ない事情により、予告なく施設の全部または一部の利用を中止・制限することがあります。
- 前項の場合、当施設に故意または重大な過失がある場合を除き、利用者に生じた損害について責任を負いません。
- 設備故障により正常な利用ができなかった場合は、当施設の判断により、返金その他の対応を行う場合があります。
第11条(忘れ物・盗難・事故)
- 当施設内での忘れ物、紛失、盗難、破損、事故、ケガ等について、当施設に故意または重大な過失がある場合を除き、当施設は責任を負いません。
- 貴重品、現金、高額品等は、利用者自身の責任で管理してください。
- 忘れ物の保管期間、処分方法等は、当施設が別途定めるものとします。
- 利用者の不注意、誤操作、不適切な利用により発生した事故や損害については、利用者自身が責任を負うものとします。
第12条(損害賠償)
- 利用者が、故意または過失により、当施設、設備、備品、他の利用者、近隣住民、第三者に損害を与えた場合、利用者はその損害を賠償する責任を負います。
- 設備、備品、鍵、機器、壁面、床面、排水設備等を破損・汚損した場合、修理費、清掃費、交換費、営業補償その他必要な費用を請求する場合があります。
第13条(個人情報等の取扱い)
当施設が利用者の氏名、連絡先、防犯カメラ映像、問い合わせ内容その他の情報を取得した場合、施設運営、問い合わせ対応、トラブル対応、防犯・安全管理、法令対応の目的の範囲内で適切に取り扱います。
第14条(未成年者の利用)
- 未成年者が当施設を利用する場合は、保護者の同意を得たものとみなします。
- 小学生以下の利用については、保護者同伴を原則とします。
- 未成年者の利用に関して発生した責任は、保護者が負うものとします。
第15条(営業時間)
- 当施設の営業時間、入室可能時間、番号発行時間、清掃時間等は、店舗ごとに定めるものとします。
- 営業時間等は、設備点検、清掃、工事、防犯上の理由、その他運営上の都合により、予告なく変更する場合があります。
第16条(告知方法)
当施設に関する告知は、施設内掲示、ホームページ、SNS、その他当施設が適切と判断する方法により行います。
第17条(本規約の改定)
当施設は、必要に応じて本規約を改定することがあります。
改定後の規約は、施設内掲示、ホームページ等に掲載した時点から効力を生じるものとします。
第18条(準拠法・管轄)
- 本規約は、日本法に準拠します。
- 当施設の利用に関して紛争が生じた場合は、当施設所在地を管轄する裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
附則
本規約は、2026年6月9日より適用します。
